ダイエットでリバンドしない方法、二の腕をどうにかしたい人へ

ダイエットといえば体重を減らすことだと考えがちです。しかし体全体の体重よりも、贅肉がつきやすく見た目にもみっともない二の腕をどうにかしたい女性もたくさんいます。そこでリバウンドしない二の腕のダイエット方法を紹介します。
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ダイエットでリバウンドを、しない二の腕を部分痩せさせるための基本は、日常生活で積極的に該当箇所を動かすことです。筋肉を意識して動かせば、その分だけ周囲の脂肪がエネルギーとして消費されます。するとたるんだ二の腕が引き締まります。ですから、部分痩せを成功させリバウンドしたくない人は、普段よりも意識して該当箇所を動かすべきです。

また、負荷をかけて筋肉をつけることで部分痩せする方法もあります。とはいえ、筋肉をつけすぎると見た目がよくありません。そこで無駄な筋肉がつかない程度の軽いものを積極的に持つようにするのがダイエットでリバウンドしないお勧めです。

たとえば、買い物のときにカートを使うのではなくカゴを手に持つようにします。もちろん重すぎて身体を痛めるようでは元も子もありません。楽に持てる程度の重さにするのです。負荷が軽すぎてダイエット効果が本当にあるのか疑問に思うかもしれません。しかし二の腕を引き締める目的なら、負担にならない程度のもので十分なのです、それがダイエットでリバンドを避ける方法です。

この方法のメリットは、日常生活に密着しているので継続しやすいことです。継続しやすいからこそ、ダイエットを止めた途端にリバウンドするということがありません。ぜひ買い物の際に実践してみてください。

もっと効果が高い方法としては、インナーマッスルを重点的に鍛えるものがあります。インナーマッスルはしっかり鍛えても外見に現れません。そのため二の腕が太くなり過ぎることもなく、しっかり無駄な脂肪だけを燃焼させられるのです。しかもインナーマッスルを鍛えれば基礎代謝がアップするので、リバウンドの危険性も低いといえます。まさに女性にはうってつけのダイエット方法です。

インナーマッスルを鍛える代表的な方法には、腕を捻るエクササイズがあります。やり方はとても簡単です。まず足を軽く広げ背筋を伸ばした状態でまっすぐ立ちます。そして腕を軽く広げたら、息を吸いつつ手のひらを外側に向けるようにゆっくりと腕を捻ります。しっかり捻ったら、今度は息を吐きながらゆっくりと元に戻します。この動作を繰り返すことでインナーマッスルが鍛えられます。

このエクササイズの良い所は、面倒な道具がいらないことです。気づいたときにすぐ実践できるので、三日坊主になりがちな人でも続けやすいと言えます。

以上がリバウンドしにくい二の腕ダイエット方法です。
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